鍋かジューサー

書き溜め

2019年5月11日(深夜)

 数年ぶりにスタジオでベースを弾いた。スタジオで誰かと合わせるの、超楽しかったです。久々すぎて最初緊張した。あの感覚もこの感情も創作に詰め込みたいです。

 

 何のために二次創作、ひいては創作活動をしてるのか考えるのだけど、別に仕事じゃないし深刻に考える必要ないよな、で最後にはケリが付く気がしてします。お腹空いたからご飯食べるのと、眠くなったから寝るのと個人的には同じ。お金もらえるならもっとまじめにやります。

 とはいえ最近はTwitterにしろWeb掲載にしろ息苦しさを感じてもいて、もっと自由にやりたいなぁという気持ちがあったり、それに付随して“開き直り”にやや辟易する部分もちょっとあったりします。「俺は俺、お前はお前」でいいんですけど、“開き直り”も度が過ぎると「俺は俺」にばかり傾いてしまいそうだなぁという感覚があり、あ、俺が入る余地ないな~と(無意識のうちに)思って触れてないモノも多分ある。同様のことを他人にも思われてるかもしれないし、こういうのは永遠に悩み続けるところだと思いますが。ずっと似たようなことを悩んでいる気がするのに、悩むことにはいまだに慣れないですね。

『キラキラドキドキ』じゃないですけど、ネット上でいろんな人と交流させてもらうようになった、創作を始めたばかりの頃の情熱を思い出したいなぁと最近よく思っています。