鍋かジューサー

書き溜め

2020年1月21日

 今日はBase Ball BearとXIIXの新譜をそれぞれ買いました。

C3【deluxe edition】(CD+DVD)

C3【deluxe edition】(CD+DVD)

 
White White

White White

 

  それぞれ一周しかまだ聴いてないんですけど、どっちもいいすね。特に『White White』がすごく良いです。自分の年間ベストの一席、それも高次な位置がすぐに埋まってしまった予感さえします。斎藤さんのヴォーカリストとしての魅力ももちろん、ギタリストとしての魅力も存分に引き出されています。しばらくリピートしそうな気がする。

 今年もたくさん音楽聴きたいです~!

2020年1月19日

 あけましておめでとうございます!(おそい)

 最近は夏川椎菜の『ログライン』をよく聴いています。

 

ログライン(初回生産限定盤)(DVD付)

ログライン(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

『パレイド』で始まり、『ファーストプロット』で終わる流れに、内気で音楽が好きな女の子が「いつか君の歌も歌えますように」と少しだけ成長する物語が見えます。最近仕事しんどいな~~~~~~~~~と思っているんですが、このアルバムを聴くたびに、このアルバムの中にいる女の子が成長する様子(幻覚)に励まされている気がします。いつかこのアルバムをプロットにした小説を書きたいなと思っています。

『ステテクレバー』みたいに歌詞もちゃんと書けるのもすごくて、アーティスト活動を続ける夏川椎菜を追いかけ続けたいなぁと思っています。

 今年はどんな形であれブログをもうちょっとたくさん更新したいです。

2019年10月8日

 UNISON SQUARE GARDENthe pillowsスピッツと、好きなバンドのシングルとアルバムが一気にリリースされちゃいました。

 好きなバンド3つ挙げてと言われたら間違いなくこの3つを挙げるに違いないです。生涯聴くだろうなんてことは言いませんが、老体になっても聴いてたらそれはそれで素敵だなと思うバンドです。

 というわけで一聴した感想。 

 表題曲の「Phantom Joke」、シングルでこういうの久しぶり?という感じもしましたが「fake town baby」がありましたね。最高にかっこいいのとライブが絶対すさまじいやつです。いろんな要素を盛り込んで破綻させず綺麗に作るのはもはや田淵智也お家芸ですが、ここでもばっちりハマっています。そしてFGOの主題歌ということで、いや~~ユニゾンまた売れちゃうな~~~~~。

 カップリングはどちらもメロディがほろりときます。がっつりアッパーチューンは表題曲に任せて聴かせる感じ。バランスの良い1枚。

 ライブ音源は田淵のコーラスが結構大きくて笑いました。ツインボーカルみたいになってる笑

Happy Go Ducky! 【初回限定盤】

Happy Go Ducky! 【初回限定盤】

 

 表題曲の「Happy Go Ducky!」はさらりと聴ける爽やかさもありつつ、広がる空みたいにおおらかなイメージもありつつ、相も変わらず化石みたいなギターロック。これでいいんだ。最高です。個人的に表題曲の2番Aメロに入る前のシンバル、最近のバンドだったら、それこそUSGだったら細かく音鳴らしてそうなところをthe pillowsは一回だけ、こういうところが30年続けてきたバンドなんだなって感じです。

 

見っけ(初回限定盤)(SHM-CD+Blu-ray付)

見っけ(初回限定盤)(SHM-CD+Blu-ray付)

 

 曲ごとはまだ咀嚼しきれてないのでアルバムのイメージだけを記しておきますが、すごいかっこいい。平熱36.5のままで鳴るロックンロール。ギターが鳴っている…………何を当たり前なことを、と思うかもしれませんが、ギター含め、ロックバンドとして鳴らす音にこだわった感じがします。ギターを「弾く」のではなくギターを「鳴らす」感覚。作ったフレーズを弾くのではなく生の音を出す感じ。バンドで鳴らす音楽への根源的な情熱を感じます。

 今年はGRAPEVINEもアルバムを出して、そこでも感じたのですが、ベテランにしか出せない音ってあるんだな……と思います。

 

 また聴き込んで感想とか書きたいです。

2019年10月6日(2回目)

 最近続けて書いてるこのブログですが、実は今年買ったアルバムについての記録の意味合いもあります(ウソ、今考えた)。

BOY(初回生産限定盤)(DVD付)(特典なし)

BOY(初回生産限定盤)(DVD付)(特典なし)

 

  OKAMOTO'S、かっこいいよね。体幹の強いロックミュージックって感じ。このアルバムじゃないですが「NO MORE MUSIC」なんかもめちゃくちゃかっこいい曲。

 それはそれとして次のアルバムのことをすでに期待しちゃってる。というのも、この前観た『HELLO WORLD』のエンドロールで流れた「新世界」がめちゃ良くて、これアルバムだとどう使われるんだろう、というのがすっごく気になったから。これが一曲目に来ても納得できるし、最後でもいいし、それとも他の並べ方をするのか、どうなるんだろう。

 サビでぐわっと世界が広がる感じ、あの作品のハッピーエンドにぴったりでした。

 

2019年10月6日

なんすのアルバムめちゃよくない?

ログライン(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)
 

声優の歌う曲が結構好きで、甘めの声でパキッとロック〜ややエレクトロな感じのアップテンポな曲が多いと結構すぐハマるんですが、最近はなんすのアルバムがツボです。

声優のアルバムはパターンがいくつかあると思うんですが、もともと、あれもこれもというアルバムよりコンセプトが分かりやすいのが好きなんですが、今回の四つ打ちを基調にしたアルバムはライブを意識しつつアルバム作品としてもきちんと仕上がっていてとても良いです。

ステテクレバーがめちゃお気に入りなのでそればっかり聞いてしまうんですが、シマエバイイとかも良くて、つまり全部良い!(あまりにも雑な〆方)

 

2019年10月4日(深夜)

 たまには少し昔の話を(前回も昔の話したな?)。

純愛、故に性悪説(初回限定盤)(DVD付)

純愛、故に性悪説(初回限定盤)(DVD付)

 

  高校生~大学生の頃、空想委員会が結構好きで、ワンマンにも行っている時期がありました。

「純愛、故に性悪説」という曲がリリース当時から好きです(シングルのジャケットがめちゃ可愛い)。この曲がリリースされたのはちょうど大学生になった年で、初めて人とちゃんと恋愛と呼ばれるものをした時期で、なんというか、結構しんどい時期だった気がします。いつか振られるのかな、ということを先回りして考えながら「純愛、故に性悪説」を聴いて泣きそうになってるの、結構キモいな。

 

『デフォルメの青写真』を出す前あたりから聴かなくなってしまったんですが、『ダウトの行進』を多分一年以上ぶりに聴き返して、あれ、良いな、と思ったのでそんな話でした。個人的には1曲目の「ミュージック」もメロディが好き。

ダウトの行進【豪華な通常盤】

ダウトの行進【豪華な通常盤】

 

 「容れ物と中身」だけは歌詞が苦手通り越してちょっともにょもにょするので、さっと飛ばして「純愛、故に性悪説」聴いてる。そのあとに「不在証明」が来るのもわりと良い。

 あと「春恋、覚醒」のMVにでてくる女の子がめっちゃ可愛くて一時期見まくってた。


空想委員会 / 春恋、覚醒 Music Video

 今見ても可愛い。

 

2019年10月3日(深夜)

 スピッツが新曲のMV出しましたね。


スピッツ / ありがとさん

 

めちゃ良いので聴いてください。

テンポ速かったりキメキメだったりとは違うんですけど、ベースの音がゴリゴリだったり、サビ最後のリズムだったり、優しいメロディの中にもロックな部分がしっかりあって、ライブでも聴きごたえのある曲なんだろうなと思います。歌詞については歌詞カードで読んでからまた考えます!アルバム楽しみですね。

 

ところで実はスピッツのライブは2014年のジャンボリーのライブが初めてだったんですが、その時一曲目が「夜を駆ける」だったの、本当に素晴らしかったなぁと『三日月ロック』聴きながら思い出していました。あの時はスピッツを教えてもらったばかりで知らない曲もあったんですが、今セトリ見返すと本当にヤバいです。「プール」とかやってました。

 

三日月ロック

三日月ロック

 
名前をつけてやる

名前をつけてやる